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当事者だからこそ、伝えたい思いはある。

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新団体ハートプレイス東京立ち上げまでの道のり



ファシリテーターやるのは何ヵ月ぶりだっただろうか?

 

一回目終わってとにかく安堵の一言。

これから先は長いけど、今度こそは嫌な思いはしたくない。

 

これが新しく立ち上げたハートプレイス東京の一回目の感想。

 

ここに至るまでには本当にいろいろあって、前の団体から離れようと思ったのはかなり昔、昨年の夏あたりでしょうか?

理由は綺麗な言い方すれば他スタッフとの方向性の違いってなるのですが、実際にはスタッフには不信感しかない状態で、体調悪いことにして(実際多忙だったこともありますが)1から見直すことにした。

 

なんのために自助グループをやってるのだろう?

 

もちろん、世のため人のためではあるけど、ビジネスには絶対にならないものですし、嫌な思いをしてまでやるボランティアってなんなんだろうと自問自答してた。

 

答えは見つからない。

 

前の会の立ち上げがきっかけは東京にうつ病の会がないっていう理由なんですけど、一方で何かやることによって自分に何らかの利益があれば。

お金とかではなくて、経験とかが先々生きてくればなっめ。

 

その目的は一応達成したと思う。

50人も集まる大きな会に育て上げ、メディアや講演会など貴重な経験も何度もした。

 

一方で非常に苦労もした。

参加人数がそれだけ多いってことはスタッフもたくさん取らないといけない。

ただ、そのスタッフがまともとは限らない。

正直、何度も人間不信になった。

 

大きくなりすぎたのかもしれない。

 

会を離れるにあたって、考えたのは当事者の存在。

なくなったら、居場所がなくなる。

 

リカバリージャパンのイベント情報を作ったのも当事者に居場所の情報を届けたかったことがあるのですが、当事者の居場所は本当に少ないんですよね。

 

特に、前の会には40から50の人が来てた。

その会がなくなったらその人達はどこへ行けばいいのか?

 

何度も知り合いに言われました。

 

幸い、自分と一緒にやりたいと言ってくれた人もいますし、だったらもう一度、自分も含めて楽しめる場所を作ろうってのが始まり。

 

ここに至るまで、本当に長かったなと。

 

前の会とは少し変えたところもあるのですが、基本的には皆と一緒に楽しくやれたらいいなって。

 

今度はあまり大きくする気ないですし、自分の負担にならない程度にやれたらなと。

 

 

自助グループのスタッフしてる人には本当に頭が下がります。

ボランティアで、こんなに大変なことやるのはかなり大変だと。

でも、当事者にとっては必要な場所なので、1日でも長く続いてくれたら。

リカバリージャパンも精一杯応援します。

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